【箸休め】レッスンで習ったダンスは

たまには、箸休め。今回は、ちょっと変わった「踊ってみた」のお話です。

実はこの踊り、遊び半分で適当に真似して覚えたわけではありません。 何故かレッスンの中で習いました。

最初はゆっくりなので、なんのダンスだろう?と思いながら習っていて、いざ曲がかかると・・・・

最初は知らなかったんです。調べたら、まさにこの動画の踊りだったんです。

これって、ヒップホップ教室ではなく、社交ダンスのグループレッスンでです。

真面目にレッスンした結果……

先生に教わりながら、何度も何度も反復練習。

最初は手の角度やリズムの取り方に苦戦しつつも、動画のように何度も練習を重ねて、少しずつ踊れるようになってきました。

そして、さらに練習。 何度も、何度も。

すると…… 身体が完全に覚えてしまった。

何回も練習してスムーズに踊れるようになったら、ここからが「やばいこと」の始まりでした。

そして、事件は起きる

そう、練習中に―― この曲をわざとかけてくる輩(なかま)がいるんです。

いるんですよ、絶対にそういう人が。

真面目に別の練習をしている最中に、スタジオのスピーカーから突然流れてくる聞き覚えのあるイントロ。

どうなると思います?

……はい。 勝手に踊り出しちゃうんです(笑)。

頭で考えるより先に身体が動く。 音が鳴った瞬間に抗えない。 条件反射とはまさにこのことです。

どんなダンス? 各曲の解説&余興のおすすめ

今回身体に染み付いてしまったダンスや、似たような中毒性抜群のダンスをご紹介します。 ちなみに、これらの曲はYouTubeやTikTokで「曲名 + dance」と検索すると、世界中のダンサーによる様々なバリエーションやレッスン動画がたくさん出てきます。

忘年会、パーティー、イベントの余興やちょっとしたネタ出しにもぴったりです。何かの機会にいかがでしょうか?

1. NO BATIDÃO(レッスンした曲)

ブラジルのストリート発祥「バイレファンキ(Baile Funk)」特有の、強烈な重低音とバウンスビート(Batidão=強いビート)が特徴のトラック。

  • ダンスの特徴: 上半身の細かなアイソレーション、ビートに合わせたピタッとした音ハメ、腰のしなやかなロールがポイント。テンポが速く疾走感があるため、一度覚えると曲が流れただけで身体が勝手にリズムを刻み始めます。
  • レッスン動画: https://www.youtube.com/watch?v=SVAhXbCojEY
  • ショート動画: https://www.youtube.com/shorts/DxBmOQ60GrA

2. Pitik / Hawak Mo Ang Beat

フィリピン発、SNSを通じて世界的な大ブームとなったダンス・クレイズ。

3. DIGIDI DIGIDI – DJ.ILHAM

インドネシアのDJ.ILHAMによる、ファンキーで小気味よいビートがクセになるトラック。

  • ダンスの特徴: ズンバやフィットネス界隈、TikTokなどで大人気。「ディギディ・ディギディ」のリズムに合わせたステップワークと、手足を連動させるコミカルな振付が魅力です。見ている側も思わず笑顔になるノリの良さがあります。
  • 動画はこちら:

4. UNA BACHATA

ローラ・インディゴ(Lola Indigo)とサイコ(Saiko)による、スタイリッシュなアーバン・ラテンポップ。

おわりに

ダンスの練習とは本当に不思議なものです。

最初は「振付を頭で覚えなきゃ」と必死に練習する。 それが反復を重ねるうちに、

「考えて踊る」 ➔ 「音が鳴ったら勝手に動く」

へと進化していく。これは間違いなく、ダンスが身体に馴染んだ素晴らしい証拠です。

……ただし。

その仕上がった状態で、練習中に不意打ちで曲をかけられたら、もう踊るしか道はありません。

気になった曲があれば、ぜひ「曲名 + dance」で検索して色々な動画をチェックしてみてください。

そして、皆さんもダンスを真面目に練習する際は、くれぐれもご注意を。 特に、ニヤニヤしながら再生ボタンを押す周りの仲間には。